5月25日(日)大阪中崎町ホールで
今年の10月に韓国(ピョンチャン)で開催される「生物多様性条約第12回締結国会議
(COP12)を日本国内の幅広い人々に伝えるため、生物多様性フェス・コップププーが開催され
魚のゆりかご水田の活動状況を3ピーストークで紹介をしました。

他のブースで大阪のお客さんが「魚のゆりかご水田米」で玄米おにぎりを
作って出展されました。 ありがたいですね—
26年度の田植えが無事に終わりました。

ほっと一息ですが、これからは、水の管理と草刈りが忙しくなります。
稲が元気に育ち、美味しく安全なお米が収穫できますように。
ヴォワイアン先生も見守ります。
青々とした田んぼと、そこに泳ぐ魚たちを見に、6月21日の「魚つかみ・観察会」へぜひお越しください。
「須原 魚のゆりかご水田 田植え体験」が晴天と強風のもと行われました。
朝10時、野洲クリーンセンター蓮池の里に集合。参加者は約100人です!
苗を運んで・・・
いよいよ田んぼに入ります。
どんどん植えていきます。
チームワークが光ります。
田んぼの横には、田に水を入れるための水車(足踏み式)があります。
田植えの後は、野洲川揚水機場の屋上で、ミニ講座「生きもの命のゆりかご講座① 田んぼの水はどこから来てどこへ行く?」を行いました。
琵琶湖博物館の水谷先生のお話です。
蓮池の里にもどって、お昼ごはん。おうみんちの方が、ゆりかご水田米で飯盒炊爨を用意してくれました。
新玉ねぎのスライスと、お漬物と一緒においしくいただきました。
参加してくださったみなさま、お疲れ様でした。また来年も、お天気で田植えができるといいですね!
6月21日の「魚つかみ・観察会」へもご参加お待ちしています。
「生きもの命のゆりかご講座② 田んぼの水路に何がいる?」も開催します。