本年度も2017年12月9日(土) ピアサ゜淡海で開催され「せせらぎの郷」として魚のゆりかご水田米、採りたて野菜を出展さしていただきました。環境意識の高い皆さまがお集まりいただき「せせらぎの郷」として我々の取り組んでいる生態系保全や水環境保全活動の素晴らしさを発信し、啓発・PRができたことは非常に良かったと思っています。このように多くの方に知っていただき、持続可能な取組として精進して行きたいと思っています。
JICA研修受入及び中日新聞掲載
29八王子収穫感謝祭
29.10月9日(祝)本年度も秋晴れの下、八王子の古本まつりの一角をお借りし、魚のゆりかご水田米収穫感謝祭を開催さしていただき、祝日とあって多くの方がお越しいただき、参加いただきました。魚のゆりかご水田米の試食~販売、枝豆、にんにく、鮒ずし、ウロリ、エビ豆を販売させていただき、ほとんど完売させていただいたことを嬉しく思っております。なかでも我々のトークで話をさしていただき、近所のご夫婦からも熱心に耳を傾けていただき、質問もいただき我々の活動に感動され、これは循環しなければならないとの思いで無農薬米5k買っていただきました。このように一人でもこの活動に共有いただいたお陰でいいPR・啓発が出来ましたことを八王子の皆さんのお陰と感謝申し上げ、今年も大変お世話になりありがとうございました。
日本弁護士会で活動報告
17.10.5日本弁護士会が主催する人権擁護大会シンポジウムが開催され第3分科会では「琵琶湖がつなぐ人と生きものたち」のテーマでびわこ成蹊スポーツ大学の西野麻知子先生が基調講演され、続いて市民の環境活動事例として魚のゆりかご水田の活動報告をさしていただきました。もう一人方、水源の森保全活動として小松明美さんが報告され、その後「市民による生物多様性の保全と地域社会の実現をめざして」をテーマで西野先生と三日月知事によるパネルディスカッションがあり環境活動だけでなく持続可能な取組にするには生産者と消費者をつなぐ仕組みづくりをしなければならないとの知事からのお話しがありました。本日の参加者350人の前で活動報告が出来たことは大変有意義でありいいPRとなりました。終了後懇親会では「月夜のゆりかご」をご賞味いただき数人の方から注文いただきました。
H29稲刈り体験実施
残暑厳しい中、さわやかな秋風のもと、須原魚のゆりかご水田の稲刈り体験が約100人の参加をいただき昔ながらの手刈りによる稲刈り、ハサ掛けを体験いただきました。今回も初めての参加者が多く慣れない手つきで鎌を持って収穫できる喜びを実感されていました。終了後は恒例の命のゆりかご講座を京都府立大学・中村貴子先生による食育について1年間のお米消費量が激減しているなか「魚のゆりかご水田米」を食べて豊かな自然環境を守って行こうとお話をいたた゛きました。次は待ちに待った昼食、魚のゆりかご水田米の3日前に収穫した新新米で真っ白なご飯、湖魚料理、漬物を食べていただきました。本年もイベントとしては、これで終わりましたがこの一年間多くの人に参加いただき、多くの方にご支援いただき、特に家族連れの皆さんが多く参加いただいたことに感謝申し上げ来年度も更に皆さんのお声かけにより盛り上がる事を期待しております。ありがとうございました。
29稲刈り体験・参加募集
読売新聞に掲載
韓国視察団・せせらぎの郷へ
17生きもの観察会開催
17.6.17本年度も生きもの観察会が東京・大阪などから200人以上の参加を得て賑やかに開催されました。本年度も雨が少なく魚道に魚がいるか心配されましたがお蔭さんで親魚、4.5月に生まれた稚魚が沢山捕まえられ親子さんたちの感性がひびきわたり魚つかみの素晴らしさを満喫されていました。又、メディアでは、NHK大津より取材があり、早速お昼のニュース番組で放映されました。他にも東京よりフジテレビ、毎日新聞等の取材があり、多くの皆さんに「生きものが産卵~成育できる環境づくり」、「生きものと共生しているお米づくり」の価値をテレビを通じて全国の皆さんに知っていただけるよう放映日を期待しています。参加いただいた皆さん暑い中、大変お疲れ様でした。
無農薬栽培による除草管理作業
無農薬・無化学肥料栽培も三年目となり5月20日に田植え後、一週間ごとに三回の除草管理作業を行い、手押し式による管理機で土をかき混ぜ、草を防止する作業です。一回目は5月27日に行い、二回目は6月4日に龍谷大学深草キャンバスの政策学部の政策実践探求演習として受講生29名をお迎えし、除草管理作業、枝豆植え、草刈り作業に分かれ、それぞれに暑い中ありがとうございました。午後からはコミセンひょうずをお借りして、滋賀県の里山・里地・里湖と題して滋賀県立大学共生センターの北井香さんに講義をお願いし、引き続き須原魚のゆりかご水田の活動報告をさしていただきました。皆さん一日中お疲れ様でした。















































