残暑厳しい中、さわやかな秋風のもと、須原魚のゆりかご水田の稲刈り体験が約100人の参加をいただき昔ながらの手刈りによる稲刈り、ハサ掛けを体験いただきました。今回も初めての参加者が多く慣れない手つきで鎌を持って収穫できる喜びを実感されていました。終了後は恒例の命のゆりかご講座を京都府立大学・中村貴子先生による食育について1年間のお米消費量が激減しているなか「魚のゆりかご水田米」を食べて豊かな自然環境を守って行こうとお話をいたた゛きました。次は待ちに待った昼食、魚のゆりかご水田米の3日前に収穫した新新米で真っ白なご飯、湖魚料理、漬物を食べていただきました。本年もイベントとしては、これで終わりましたがこの一年間多くの人に参加いただき、多くの方にご支援いただき、特に家族連れの皆さんが多く参加いただいたことに感謝申し上げ来年度も更に皆さんのお声かけにより盛り上がる事を期待しております。ありがとうございました。
H29稲刈り体験実施
コメントをどうぞ