タグ別アーカイブ: お知らせ

30田植え体験実施

18.5.12絶好の好天に恵まれ、須原魚のゆりかご水田の田植え体験が実施され本年度はオーナーさん12組が入会いただき、遠くは東から横浜、西は神戸から又、子育て中のご両親、行政、地元企業、大学関係者もご参加いただき総勢180名の方に参加いただきました。開会セレモニーでは、地元冨田自治会長の挨拶に引き続き滋賀県農政水産部西川次長、前滋賀県知事、嘉田由紀子さんにご挨拶をいただきました。終了後、田んぼへ移動し、いよいよ手植えによる昔懐かしい田植え体験、今年は1/3が子供さんで泥んこになりながらの田植え、久しぶりに田んぼが賑わい嬉しいです。毎日食べているお米がどのように作られ、どのように育っていくのだろうか一本一本愛情込めて植えていただき、9月には皆さんと一緒に収穫の喜び、魚のゆりかご水田米の消費に繋げていただければ幸いです。さぁ~次回は生きものがどれだけいるか、どのように育っているか6月23日(土) 魚つかみ&生きもの観察会皆さんの参加をお待ちしております。

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30年生きもの観察会・魚つかみ大会

本年度もフナ、ナマズ、コイの産卵時期に入り、生きものは琵琶湖から水路を通り魚道に入り産卵し、稚魚はプランクトンのいる田んぼに入り大きく成長し6月23日の観察会には田んぼから流下し琵琶湖へと旅立って行きます。そこで参加された皆さんと一緒に水路で魚つかみを行い、生きものに触れ命の尊さ等体感していただき、感性を養う場として体験はどうでしょうか! 下記チラシの通り実施します。定員200名で締め切りしますので早めに須原魚のゆりかご水田協議会 堀までメールにて申し込みをお願いします。PowerPoint ƒvƒŒƒ[ƒ“ƒe[ƒVƒ‡ƒ“

USAコルゲート大学生視察受入

平成30年4月27日大阪産業大学、川田先生の紹介によりアメリカ・コルゲート大学生の皆さん12名が視察研修にお越しいただき、日本の文化、伝統、言葉等、日本の地方における地域づくりの現状や課題について研修されており現地での視察後、会館でパワポにより我々の取組を説明させていただき、質疑では、活動のきっかけや持続可能な取り組みなど、奥深く熱心に質問いただきました。  お昼は近くのあやめ荘で湖魚料理で満喫され、交流を深めました。

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魚道設置、京都新聞に掲載

本年度も琵琶湖からフナ、コイ、ナマズの遡上~産卵時期が近づいてまいりました。平成30年4月13日(金) 滋賀県大学、大阪産業大学、滋賀銀行中主支店、地域の皆さん他、協力を得て生きものに配慮した堰板による堰上げ作業を実施いたしました。本年度も多くの命が育まれるよう期待しています。IMG_20180414京都新聞

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30年田植え体験、参加者募集

平成30年5月12日(土) 田植え体験の参加者募集しています。

昔ながらの1本、1本手植えによる田植えは見られなくなりました。皆さんと一緒に大自然のなかで愛情込めた手植えによる田植えを実施しませんか? 毎日食べているお米がどのように作られているのか皆さんと一緒に田植えから収穫まで農業体験をしていただく事によって食育にもつながり、是非、皆さんに植えていただいた「魚のゆりかご水田米」を食べていただき、琵琶湖保全、我々の活動にご支援いただきたいと思っています。 皆さんの参加お待ちしております。 詳しくは下記チラシをどうぞ—–PowerPoint ƒvƒŒƒ[ƒ“ƒe[ƒVƒ‡ƒ“

 

滋賀銀行さんとの自然環境保全交流会

30年1月19日(金)18時より守山つがやま荘に於いて滋賀銀行さん11名、滋賀県3名、喜多酒造さん1名、地元せせらぎの郷から6名の参加を得て自然環境保全交流会 (魚のゆりかご水田) が開催され、第1部では、滋賀銀行太田支店長のご挨拶を皮切りに、続いてせせらぎの郷の活動報告、滋賀県が目指している「世界農業遺産」について講演をいただいた後、引き続き滋賀県南部振興事務所の小根田所長、滋賀銀行さんの青山支店長のご挨拶をいただき、第2部に移り乾杯は須原自治会 辻会長の発生により和やかに交流会が開催されました。今回の目的は我々の取り組んでいる魚のゆりかご水田活動を持続的に発展するためには、多くの皆さんと交流し共有していかなければならないとの思いから、今回の交流会が開催されました。交流会においては滋賀銀行さんから、多くの力強い励ましのお言葉、ご助言を賜りましたことを深く感謝申しあげます。ありがとうございました。

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2018年魚のゆりかご水田オーナー募集

2018年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。オーナー制を公募さしていただいてから早や10年となり、その間多くの皆様から多大のご支援、ご協力をいただき、各イベントにおいては、順調に参加人数も増えてきており、自然環境の大切さ、必要性が見直されております。お米作りについては、滋賀県推進のこだわり栽培はもちろんですが更に生きものが田んぼで産卵・成育していることが「魚のゆりかご水田米」であり、非常に付加価値のあるお米であると思っております。皆さんに食べてもらうことによって活動が出来、お一人、お一人によって支えられ持続可能な取組として推進して行きたいと思っております。皆さん生きものにやさしいお米作り一緒にしませんか? 一人でも多くのオーナーさんの入会をお待ちしております。ƒXƒ‰ƒCƒh 1ƒXƒ‰ƒCƒh 1

 

水田生物研究会で大学院生が発表

12月17日(日) 琵琶湖博物館に於いて、琵琶湖地域の水田生物研究会が開催され、本年から須原魚のゆりかご水田の研究に取組んでいただいている龍谷大学大学院の赤松喜和さんが生きものに配慮した水田の研究発表を「学生の取組と学び」と題して発表していただきました。このように学生さんが魚のゆりかご水田の取組・認識の価値を知っていただき、発信していただいたことは有難いし、大変意義深いものがあると思います。ありがとうございました。発表終了後は私も壇上に上がらしていただき皆様と共にいい体験、勉強をさしていただきましたことを大変うれしく思っております。

 

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生きものに配慮した施設の適正管理

12月16日地域の皆さんと一緒に稚魚が排水路から一筆排水路を通って田んぼに入れるよう従来の一筆排水路に積水化学さんのFRP廃材を使わしていただき積水化学さんの協力のもと、堰板設置し多くの稚魚が入れるよう稚魚に配慮した施設の適正な工事を実施しました。今後多くの稚魚が田んぼに入り、生育できることを期待していす。

設置前
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穴掘り

 

 

 

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堰板組み立て

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堰板設置

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設置完了

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