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世界農業遺産認定 ㊗

国連食糧農業機関(FAO)が「世界農業遺産」に琵琶湖地域の伝統的な農林水産業が認められた。これを受けて令和4年7月19日(火)15:30分から滋賀県公館ゲストルームで認定報告があり出席しました。まずは三日月知事より認定報告があり続いてくす玉割り~万歳三唱~記念撮影~各社取材がありました。2019年10月に「森・里・湖に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」で申請さん現地審査がコロナで止まっておりましたがようやく先日審査があり、念願かない認定の名誉を得ました。今後は多くの方に「琵琶湖システム」をご理解願いPRに努めていき、後世に繋いでいきたいと思っております。又、認定を機会に「世界農業遺産」としての価値を高め皆さんとともに共有できればと思っております。 こんにちまで消費者の皆さんはじめ、多くの方に支えられたお蔭で「魚のゆりかご水田米」も順調に生産推移してまいりました。更にブランド力向上を目指し循環型社会の構築、持続可能な活動向けて推進していきたいと思っておりますので引き継続きご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。image1 万歳三唱image5  三日月知事挨拶image2 (1) 取材1image0   記念撮影2image0 記念写真

田植え体験実施(参加者限定)

本年度も田植えの季節がやってきました。生きものを育む魚のゆりかご水田で田植え体験を実施します。本年も昨年に引き続き「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」として大変心苦しいですが一般の方については参加をご遠慮願い、オーナーさん、サポーターさん限定の田植え体験とさしていただきます。今年も14組のオーナーさんが入会いただきご支援をいただいております。本年は特に春先から好天に恵まれ高温が続き、苗の生育が早く、田植えも全般的に早くなりそうです。

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須原魚のゆりかご水田研究発表会開催

令和3年度研究発表会が3月20日(日)13:30分から草津市民交流プラザ・フェリエ5F大会議室において開催され多くの方、定員100人→50人の参加をいただき無事終了いたしました。発表は令和3年度イベントに参加いただいたオーナーさん、企業の方、研究者の方、行政の方からパソコンを通じて写真、動画、絵などを使い7名の方から発表いただきました。質疑でもたくさんの質問をいただき盛大に終了いたしました。今回は子どもさんにも発表いただき、多くの小学校の皆さんに参加を予定しておりましたが残念ながらコロナ禍により参加できませんでした。本日、開催を延期し再度開催が危ぶまれておりましたが元気な皆さんの発表、ご意見をお聞かせ願い令和4年度に通じる発表会であり、非常に意義深いものがありました。皆さんありがとうございました。

21年生きもの観察会開催

令和3年度生きもの観察会(魚つかみ、稚魚の確認)を6月19日(土)開催します。コロナ禍のなか、開催については随分悩みましたが、しっかりと対策の上、実施することにしました。今年度も一般の方には申し訳ないですが参加をご遠慮願い、オーナーさん限定での参加となり食事の提供はありません。今年度は4月末から多くの雨が降り沢山の親魚が遡上し~水路には可愛い稚魚が泳いでいます。こうして生きものと一緒に育てられる「魚のゆりかご水田米」是非、皆様ご賞味をお願いします。PowerPoint ƒvƒŒƒ[ƒ“ƒe[ƒVƒ‡ƒ“

 

 

R3年度・水田魚道設置終わる

4月16日(金) 多くの皆さんの参加・応援をいただき無事、魚道設置が終了しました。生物多様性保全に配慮した堰板による堰上げ作業、生きものに優しい環境づくりとして4か所を設置し、本年度の魚のゆりかご水田面積は約13haとなります。今年も滋賀県立大学、国立環境研究所、野洲市役所、オーナー、メディア、地域の皆さん30名の方に応援、参加、協力願いありがとうございました。本年度も多くの命が育まれるよう祈っております。

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令和2年稲刈り体験参加者を募集

本年梅雨前線の停滞で梅雨明けが遅れており、水稲の成育が心配されておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施しながらの稲刈り体験9月5日(土)を募集しますので参加希望される方は要項に基づき参加申し込みをお願いいたします。雨天は中止となります。 母なる湖、琵琶湖の命の水で育まれた、生きもの、人に優しい「魚のゆりかご水田米」皆さんと一緒に収穫の喜びを体験し、食べることで活動を支え、琵琶湖の環境を守ることが出来るのです。多くの皆さんと一緒に収穫の喜びを体験し、新魚のゆりかご水田米を味わってみませんか ?PowerPoint ƒvƒŒƒ[ƒ“ƒe[ƒVƒ‡ƒ“

生きもの観察会実施

令和2年6月20日(土)今年はコロナ感染の影響でオーナーさん限定で感染対策をしながらの実施となりました。前日の雨も止み、さわやかな生きもの観察会となり70人の参加となりました。10時から開会についてはご挨拶、注意事項など申し上げ魚道にて魚つかみを実施し、どのような魚が捕れ、なぜ魚がここにいるか?等、終了後、博物館の金尾学芸員より講義、同時に滋賀県の認証を受けるために稚魚が田んぼに成育しているかの流下確認も行われました。更に講義終了後、今回参加できなかった皆様に生きものの状況を伝えるライブ発信も行われました。なかでも大阪の方で後で電話いただき、動画を見て 心を打たれた との思いで来年は是非、オーナーとして入会を希望されまた。多くの皆さんからコメントをいただきありがとうございました。又、参加者の皆さん、行政の皆さん、サポーターの皆さん、地元のみなさん、暑いなか最後までご協力ありがとうございました。翌日の朝刊に京都、讀賣新聞に掲載されました。2020年生きもの観察

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20年魚道設置

令和2年4月17日新型コロナウイルス感染拡大により予防策として昨日「緊急事態宣言」が発令され自粛が要請されており、各自マスクの使用、アルコール消毒の使用しての参加となりました。今年度も多くの命が生まれ、育つよう、地域の皆さん、行政、関係者の皆さんで魚道の設置をしていただきました。例年ですと大学生、滋賀銀行の皆さんがお手伝いに来ていただいておりますが今年度は自粛となり、参加してもらえなくなりました。生きものに配慮し、やさしい環境のなかで生きものと一緒にお米を育て、美味しい、安全な「魚のゆりかご水田米」を消費者の皆さんに喜んでもらえるよう今年もお米作りに精進して行きたいと思っております。

 

ビデオ

 

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