田植え体験実施(参加者限定)

本年度も田植えの季節がやってきました。生きものを育む魚のゆりかご水田で田植え体験を実施します。本年も昨年に引き続き「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」として大変心苦しいですが一般の方については参加をご遠慮願い、オーナーさん、サポーターさん限定の田植え体験とさしていただきます。今年も14組のオーナーさんが入会いただきご支援をいただいております。本年は特に春先から好天に恵まれ高温が続き、苗の生育が早く、田植えも全般的に早くなりそうです。

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須原魚のゆりかご水田研究発表会開催

令和3年度研究発表会が3月20日(日)13:30分から草津市民交流プラザ・フェリエ5F大会議室において開催され多くの方、定員100人→50人の参加をいただき無事終了いたしました。発表は令和3年度イベントに参加いただいたオーナーさん、企業の方、研究者の方、行政の方からパソコンを通じて写真、動画、絵などを使い7名の方から発表いただきました。質疑でもたくさんの質問をいただき盛大に終了いたしました。今回は子どもさんにも発表いただき、多くの小学校の皆さんに参加を予定しておりましたが残念ながらコロナ禍により参加できませんでした。本日、開催を延期し再度開催が危ぶまれておりましたが元気な皆さんの発表、ご意見をお聞かせ願い令和4年度に通じる発表会であり、非常に意義深いものがありました。皆さんありがとうございました。

ディスカバー農山漁村の宝「近畿農政局長賞」授賞

令和3年度農水省で強い農林水産業や美しく活力ある農山漁村の実現のため、地域の活性化や他の地域の模範となることから選定委員会において今回は個人として選定されました。近畿からは6団体1個人の授賞となりました。1月14日㈮ 授賞式及び意見交換会があり出席さしていただきました。意見交換会では、映えある賞をいただき「農産漁村の宝」として価値を高め多くの皆さんにご理解を得て共有していけたら良いと思っています。 後日、地元栢木市長に報告と日頃のお礼に寄せてもらいました。このように授賞を得たのも偏に地域の皆さん、ご支援をいただいている皆さん、多くの皆さんのご指導、ご協力のお陰と感謝申し上げます。   ありがとうございました。

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image0授賞 3人市長報告五人

2022(令和4年度)須原魚のゆりかご水田オーナーさん募集

令和4年度で「せせらぎの郷設立16周年」、魚のゆりかご水田として活動開始してから早や16年目となり、今日まで多くの皆さんに参加、ご支援願い活動を続けることが出来、偏にご支援いただいている皆様のお陰と感謝申し上げます。昨年度もコロナ禍において活動が制限され、十分な活動ができなかったことを非常に心苦しく思っております。令和4年度こそ皆さんと一緒に多くの生きものを育み、生きものが育つ田んぼで お米づくりを体験しませんか? オーナーさん初め多くの皆さんのご支援、体験・交流によって人々の多様性が生まれるよう期待をしています。地域の活性化に繋がり、SDGs(持続可能な循環型社会の実現)に向けて本年度も須原魚のゆりかご水田のイベントをチラシの通り計画しております。  皆さんのオーナーへの入会をお待ちしております。 入会への手続きについては、メール又は書面でお願いいたします。ご質問、ご意見のある方は直接電話にてお尋ね願います。ƒXƒ‰ƒCƒh 1

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田んぼ体験チケット販売

令和3年10月より野洲市ふるさと納税の返礼品として「須原魚のゆりかご水田」の田んぼ体験チケットを販売しております。琵琶湖の湖魚が産卵~成育して琵琶湖に帰る、命の循環を担うような水田を生きものと人が共存できる持続可能な農業を取り組み、早や15年が経過いたしました。       そこで一般の方にも販売をしたいと思いますので、ご希望の方は下記チラシのメール又は電話で内容確認の上、申し込みをお待ちしております。

田んぼ体験チケット

21年生きもの観察会開催

令和3年度生きもの観察会(魚つかみ、稚魚の確認)を6月19日(土)開催します。コロナ禍のなか、開催については随分悩みましたが、しっかりと対策の上、実施することにしました。今年度も一般の方には申し訳ないですが参加をご遠慮願い、オーナーさん限定での参加となり食事の提供はありません。今年度は4月末から多くの雨が降り沢山の親魚が遡上し~水路には可愛い稚魚が泳いでいます。こうして生きものと一緒に育てられる「魚のゆりかご水田米」是非、皆様ご賞味をお願いします。PowerPoint ƒvƒŒƒ[ƒ“ƒe[ƒVƒ‡ƒ“

 

 

令和3年度田植え体験実施

2021年5月15日(土)春先のすがすがしい天候の中、ゆりかご水田の田植え体験を開催しました。
実施するに当たりコロナ禍のなか、開催について非常に悩みましたがしっかりと安全対策をしながら参加者を滋賀県内のオーナーさん限定で90人の参加を得て、生きものとお米が育つ、ゆりかご水田で価値ある田植えとして、水田で1本、1本心を込めて田植え体験を実感していただきました。
なかにはどろんこになりながら田植えを終えられました。
又、約60年前まで使われていた水車が設置されており、子どもたちは楽しんで体験し、揚水の大切さを学んでいただきました。
田植え終了後は命のゆりかご講座として滋賀県農政課課長青田さんより「日本農業遺産」「琵琶湖システム」について講義をいただきました。
この模様を夕方琵琶湖放送で放映され、翌朝、京都新聞・中日新聞に掲載されました。

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R3年度・水田魚道設置終わる

4月16日(金) 多くの皆さんの参加・応援をいただき無事、魚道設置が終了しました。生物多様性保全に配慮した堰板による堰上げ作業、生きものに優しい環境づくりとして4か所を設置し、本年度の魚のゆりかご水田面積は約13haとなります。今年も滋賀県立大学、国立環境研究所、野洲市役所、オーナー、メディア、地域の皆さん30名の方に応援、参加、協力願いありがとうございました。本年度も多くの命が育まれるよう祈っております。

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